TotalFileGuard ファイル自動暗号による情報セキュリティ

時間や場所を選ばずに、ビジネスの重要なデータを保護します。

ファイルへのアクセス制御を行うことは、機密データの紛失や漏えいに対する最善の対応策ではありません。遅かれ早かれ、事故や悪意あるハッカーの攻撃などによって大事なファイルがネットワーク外へ持ち出されてしまうためです。 もし機密データが外部へ流出すると、金銭面、顧客からの信用、競合会社との優位性、法律的な責任などの深刻な問題に直面します。機密データや知的財産データが何処へ流出しようとも、たとえ悪意ある人の手に渡ったとしても、それらのデータを保護できる方法を紹介します。

 

  • TotalFileGuard (TFG) は重要なビジネスのデータを、紛失や漏えいといったリスクから保護します。
  • TotalFileGuardは重要なデータを、現在入手可能な最新のアルゴリズムで、迅速にOSカーネルレベルで暗号化します。
  • TotalFileGuardはアプリケーションに基づいた強制的な保護を行い、機密データが誰によってアクセスされたかに関係なく、常に保護された状態となります。また、ユーザの動作を監視することにより、コンプライアンスやセキュリティポリシー策定をサポートします。

TotalFileGuardの6大特長

TotalFileGuardの基本的な運用

TotalFileGuardの基本機能

TotalFileGuardのオプション機能

ビジネスに関するデータを定常的に保護

ファイルの暗号化、強制的な印刷制御、そしてスクリーンキャプチャ取得の防止機能。

TotalFileGuardは、内部者やハッカーによる機密データの流出事故や悪意ある盗難を防止し、同様に、金銭的な損失、ブランドイメージの失墜、非法令順守といった問題からビジネスを守ります。

データを定常的に保護

現行の手順を変更せずに保護

現行のビジネスフローや社員の業務フローを変更することなく、ビジネスの重要なデータを保護します。

TotalFileGuardはほとんどのネットワークとビジネスプロセスにおいて、簡単にシームレスに統合することができます。

手順を変更せずに保護

少ない投資でコンプライアンス遵守

近年高度なセキュリティの対応ルールを定めた取締法が作成されており、これらへの遵守は政府や投資家に対しても重要な要件となっています。Sarbanes-Oxley Act (SOX法)、ISO / 27001やISO / 13355といった取締法があり、TotalFileGuardの詳細なログやレポートをそれらの説明として使用することができます。

コンプライアンス遵守

パートナーとの安全なデータ共有

パートナー、契約者、ベンダーといった第三者との情報共有は、現在のビジネスにおいて必須なものとなりつつあります。

TotalFileGuardを使用すると、データ流出の心配をすることなく、組織内のデータを第三者と安全に共有することができます。

それらの共有した保護ファイルへのアクセスは、TotalFileGuardの管理コンソールから何時でも取り消すことが可能です。

パートナーとの安全なデータ共有

動作環境

TotalFileGuardサーバ

Windows Server 2008 / 2012 / 2012R2 / 2016

1. USBポートが1つ必要になります。

2. TotalFileGuardサーバに1台につき、約1,000クライアントまで管理することが可能です。

3. データベースはTotalFileGuardサーバに内蔵されています。

4. 万が一の場合に備えて、バックアップサーバのご用意をお勧めいたします(冗長化・負荷分散オプション)

 

TotalFileGuardクライアント

Windows 7 / 8 / 8.1 / 10、Windows Server 2008 / 2012 / 2012R2 / 2016

*iOSとAndroid OSにつきましては、別途ご相談ください。

言語

日本語 / 英語 / 中国語 (簡体、繁体)

対応アプリケーション

Windowsで動作するほぼ全てのアプリケーションの対応が可能です。

詳しい内容につきましては、お問い合わせください。

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